【家づくり情報】見落とし厳禁!施主検査チェックリスト6選
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、施主検査チェックリスト6選についてご紹介していきます。
施主検査は、家づくりの最終確認とも言える重要なタイミングです。
ここでしっかりチェックできるかどうかで、入居後の満足度が大きく変わるでしょう。
もし確認が不十分なまま引き渡しを迎えてしまうと、「こんなはずじゃなかった…」と後悔する可能性も否定できません。
特に細かな不具合は、住み始めてから気づくケースも多いと言われています。
そうしたトラブルを未然に防ぐためにも、事前にチェックポイントを把握しておくことが大切。
今回は、施主検査で必ず確認しておきたいポイントを分かりやすく解説していきます。
【01 図面通りに施工されている?】

まず最初に確認したいのが、図面通りに施工されているかどうかです。
間取りや仕様が正しく反映されているかを一つひとつ見ていく必要があります。
打ち合わせの中で変更した箇所がある場合は、特に注意が必要でしょう。
図面だけ修正されていて、現場に反映されていないケースもゼロではありません。
引き渡し後に修正を依頼すると、追加工事や工期の延長につながる可能性もあります。
思い通りの仕上がりにするためにも、この段階での確認は欠かせません。
図面と照らし合わせながら、抜け漏れがないか丁寧にチェックしていきましょう。
【02 設備の動作確認】

設備関係は、見た目だけでなく実際に動かして確認することが大切。
正常に動作するかどうかを、その場でチェックしておきましょう。
例えばドアの開閉はスムーズか、異音がしないかなどは基本的な確認項目です。
開き戸や引き戸の方向が間違っているケースもあるため注意が必要かもしれません。
また、照明やスイッチの位置も見落としがちなポイントです。
実際に操作してみて、使い勝手に問題がないか確認しておくと安心でしょう。
収納のサイズや位置も、想定通りかチェックしておきたいところ。
細かな違いでも、日々の使いやすさに影響する可能性があります。
【03 壁や床の傷を確認】

壁や床の仕上がりは、時間をかけてしっかり確認を。
小さな傷や汚れは、意識して見ないと気づきにくいことがあります。
クロスの継ぎ目や浮き、巾木のズレなどもチェック対象になります。
床については、へこみやきしみがないか歩きながら確認すると良いでしょう。
光の当て方によって見え方が変わるため、角度を変えて見るのも効果的です。
気になる箇所があれば、遠慮せずに伝えることで、後悔を防げるかもしれません。
【04 コンセントの位置や数】

コンセントは、住み始めてから不便さを感じやすいポイントのひとつ。
そのため、位置や数については入念に確認しておく必要があります。
図面通りに設置されているかだけでなく、実際の使い勝手も意識すると良いでしょう。
家具の配置をイメージしながら確認すると、より具体的に判断できるかもしれません。
住んでから変更するには手間もコストもかかります。
この段階でしっかり確認しておくことが大切です。
【05 水回りの確認】

水回りはトラブルが起きやすい場所のため、細かくチェックしておきたいポイントです。
実際に水を流して、正常に機能するか確認してみましょう。
キッチンや洗面台では、水の出方や水圧に問題がないかを確認します。
排水がスムーズかどうかも重要なチェック項目。
トイレやお風呂についても、設備が正常に作動するか見ておく必要があります。
さらに、屋外にある立水栓や散水栓も見落としがちなポイント。
外構部分も含めて確認しておくことで、安心感が高まるでしょう。
【06 外壁の確認】

外壁は家の印象を左右するだけでなく、耐久性にも関わる重要な部分です。
仕上がりに問題がないか、しっかり確認しておきましょう。
色味がイメージ通りかどうかは、離れた位置から見ると分かりやすいでしょう。
近くで見るだけでなく、少し距離を取ってチェックすることがポイントです。
また、傷や汚れ、施工ムラがないかも確認しておく必要があります。
見落としがちな細部まで丁寧に見ることが大切ですよ。
写真を撮影して拡大することで、肉眼では気づきにくい不具合を発見できることもあります。
後から見返すためにも、記録として残しておくと安心かもしれません。
参考になれば幸いです♩
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