【家づくり情報】ウォークインクローゼットの後悔ポイント
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、ウォークインクローゼットの後悔ポイントについてご紹介していきます。
新築や注文住宅を検討する中で、「せっかくならウォークインクローゼットをつくりたい」と考える方はとても多いですよね。
衣類だけでなく、バッグや季節物、小物類までまとめて収納できるウォークインクローゼットは、見た目もすっきりして便利なイメージがあります。
一方で、実際に住み始めてから、思っていたより使いにくいと感じるケースも少なくありません。
ウォークインクローゼットは広さや配置、仕様によって使い勝手が大きく変わるため、事前の計画が大切なポイントでもあります。
今回は、実際によく聞く後悔ポイントをもとに、ウォークインクローゼットをつくる際に気をつけたい点を整理してご紹介します。
これから間取りや仕様を考える方は、ぜひ参考にしてみてください。
【後悔① 広さと収納量が合っていない】

ウォークインクローゼットで特に多い後悔が、「広さと収納したい物の量が合っていなかった」というものです。
なんとなく〇帖あれば足りそう、という感覚だけで決めてしまうと、実際に使い始めてから収納しきれなかったり、逆に持て余してしまったりすることがあります。
普段使いの服だけでなく、コートや礼服、季節家電、スーツケースなどを入れる予定があるかどうかも重要なポイントです。
事前に「何をどれくらい収納したいのか」を具体的に書き出し、それに見合った広さを検討することが後悔を防ぐコツです。
【後悔② ドアの種類】

ウォークインクローゼットの入口ドアについても、後から後悔しやすいポイントのひとつ。
開き戸の場合、開閉するためのスペースが必要になるため、周囲の動線と干渉してしまうことがあります。
また、折れ戸や引き戸でも、扉の形状によっては収納の一部がデッドスペースになることも。
見た目だけで選ぶのではなく、実際の使い勝手を想像することが大切です。
間取りや動線に合ったドアを選ぶことで、日々のストレスを減らすことにつながります。
【後悔③ 窓の有無】

ウォークインクローゼットに窓をつけるかどうかも、悩みやすいポイント。
窓があれば自然光が入り、換気がしやすいというメリットがありますが、一方で結露の心配や、窓の前が収納できずデッドスペースになってしまうこともあります。
逆に窓をつけない場合は、暗くなりやすく、空気がこもりやすいというデメリットも。
どちらが正解というよりも、それぞれのデメリットを理解した上で、自分たちの暮らしに合った選択をすることが重要です。
【後悔④ 照明の種類】

ウォークインクローゼットは、意外と照明の消し忘れが多い場所。
出入りが短時間になりやすいため、スイッチを切り忘れてしまうことがよくあります。
そのため、「人感センサー付きの照明にすればよかった」という声も多く聞かれます。
センサーライトであれば、入室すると自動で点灯し、出ると消灯するため、無駄な電気代を抑えつつ使い勝手もアップ。
毎日使う場所だからこそ、こうした小さな工夫が快適さにつながります。
【後悔⑤ 収納動線】

ウォークインクローゼットは、どこに配置するかによって使いやすさが大きく変わります。
寝室の近くにあるのか、洗面脱衣室やランドリースペースとつながっているのかによって、日々の動線は大きく異なります。
洗濯後にそのまま収納できる動線にしておけば、家事の手間が減り、片付けもスムーズ。
反対に、動線をあまり考えずに配置してしまうと、「使いにくい」「片付けにくくて散らかる」という後悔につながることもあります。
生活の流れを具体的にシミュレーションしておくことが大切です。
【後悔⑥ 棚やポールの配置】

棚の高さやハンガーポールの位置が合っていないという後悔もよくあります。
実際に使ってみると、「高すぎて手が届かない」「低くて無駄な空間ができてしまった」と感じるケースも少なくありません。
ご家族の身長や収納する物に合わせて高さを決めることが理想ですが、迷う場合は可動式の棚やポールを選ぶのがおすすめです。
後から高さを調整できるため、ライフスタイルや収納量の変化にも柔軟に対応できます。
これからウォークインクローゼットを検討される方は、ぜひ今回の後悔ポイントを参考にしながら、ご自身やご家族の暮らしに合った形を考えてみてください。
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