【家づくり情報】間取り図最終チェックリスト
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、間取り図最終チェックリストについてご紹介していきます。
家づくりが進み、いよいよ「着手承諾」の段階に入ると、間取りや設備の打ち合わせも最終盤に差しかかります。
この着手承諾を行うと、基本的には間取りや仕様の大きな変更ができなくなるため、ここが事実上の最終チェックタイミングです。
打ち合わせを何度も重ねてきたとはいえ、「住んでみて初めて気づいた」「図面では気にならなかった」という後悔は意外と多いもの。
だからこそ、感覚ではなく“チェック項目”として一つずつ確認していくことがとても大切です。
今回は、間取り図を確定させる前に必ず見ておきたいポイントを、後悔の声が多い順にご紹介します。これから着手承諾を控えている方は、ぜひこのチェックリストをもとに最終確認をしてみてください。
【① コンセントの位置と数】

間取りの後悔で最も多く聞かれるのが、コンセントに関するものです。
「ここにも欲しかった」「家具を置いたら使えなかった」「延長コードだらけになった」など、住んでから気づくケースが非常に多いポイントです。
重要なのは、数だけでなく位置と高さ。使用予定の家電を書き出し、どこで・どの向きで・どの高さで使うのかを具体的にイメージしましょう。
掃除機、スマホの充電、加湿器、季節家電など、意外と日常で使うものは多いです。
特に、キッチン・洗面所・リビング・寝室は要注意。生活動線上で「自然に使える位置」にあるかを重点的に確認しておくと安心です。
【② 照明スイッチの位置と動線】

照明スイッチは、毎日必ず触れる場所だからこそ、使いにくさがストレスになりやすいポイントです。
玄関に入ってすぐ手が届く位置にあるか、廊下を通るときに無理なく操作できるかなど、動線とセットで確認しましょう。
「部屋に入ってから奥まで行かないとスイッチがない」
「スイッチの位置がバラバラでわかりにくい」
といった後悔も少なくありません。
帰宅時や夜間の動きをイメージしながら、自然な流れで操作できるかを確認することが大切です。
【③ 照明の色(色温度)】

照明の色は、図面では見落としがちですが、空間の印象を大きく左右します。
電球色、昼白色、昼光色など、部屋ごとに指定している場合は、間違いがないか必ず確認しましょう。
リビングや寝室は落ち着いた電球色、洗面所やキッチンは作業しやすい昼白色など、用途に合った色選びが重要です。
一部だけ色が違ってしまうと、完成後に違和感を覚えることもあります。
【④ 窓の種類・開く向き・位置】

窓は採光や通風だけでなく、プライバシーにも大きく関わります。
特に、横すべり出し窓や縦すべり出し窓は、開く向きの最終確認が重要です。
「窓を開けたら道路や隣家から丸見えだった」
「風が思った方向に抜けない」
といった後悔は意外と多いもの。
カーテンを開けた状態、窓を開けた状態の両方を想像しながら、位置と向きをチェックしておきましょう。
【⑤ 下地を入れる場所の確認】

壁掛けテレビ、手すり、棚、鏡など、将来的に取り付ける可能性のあるものは、あらかじめ下地補強を入れておくのがおすすめです。
後から追加することもできますが、工事が大がかりになったり、希望の位置に付けられなかったりすることもあります。
高さや位置も含めて、「ここには将来何を付けたいか」を一度整理して、抜け漏れがないか確認しておきましょう。
【⑥ 火災報知器の位置】

火災報知器は法律で設置が義務付けられているため、必ず付きますが、位置を確認しないまま進めてしまう方が多いポイントでもあります。
その結果、「思っていたより目立つ場所に付いてしまった」と後悔につながることも。
ダウンライトと位置を揃える、目立ちにくい場所に配置するなど、図面の段階で調整できる場合もあります。
安全性を確保しつつ、見た目にも配慮できるよう、最終確認を忘れずに行いましょう。
間取り図の最終チェックは、後悔を防ぐための最後のチャンスです。
コンセントやスイッチ、窓や下地など、細かい部分ほど住み始めてから差が出ます。
着手承諾前に一つひとつ丁寧に確認し、「この家での暮らし」を具体的に想像しながらチェックしておくことが、満足度の高い家づくりにつながりますよ。
参考になれば幸いです♩
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