【家づくり情報】光熱費を節約できる家づくりのポイント
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、光熱費を節約できる家づくりのポイントについてご紹介していきます。
マイホームを建てるとき、多くの人が意識するのは「建築費」や「土地代」などの初期費用ではないでしょうか。
ですが、実際に暮らし始めてから長く家計に影響を与えるのは光熱費です。
電気代やガス代、水道代などのランニングコストは、1年、5年、10年と積み重ねると大きな差になります。
光熱費を抑えられる家は、家計にやさしいだけでなく、環境にもやさしい家でもあります。
最近では、電気料金の値上げやエネルギー価格の高騰が続き、「家計の見直し」を意識する人も増えています。
家電の使い方を工夫するのも大切ですが、最初から「光熱費を抑えられる家づくり」をしておけば、暮らしの快適さを保ちながら無理なく節約が可能になります。
ここでは、光熱費が高くなる原因を踏まえながら、家づくりの段階でできる工夫を紹介していきます。
【光熱費が高い原因とは…?】

光熱費が高くなる主な理由のひとつは、電気を多く消費する家電の使用です。
特にエアコン・冷蔵庫・テレビ・照明器具などは、使用時間が長く消費電力も大きいため、日常的に使うことで電気代がかさんでしまいます。
まずは省エネ性能の高い家電を選ぶことがもちろん大切。
さらに家自体の性能を高めることで、これらの使用頻度を抑えることができます。
もうひとつの大きな要因は、世界的な原油価格の高騰でしょう。
エネルギー価格の上昇によって電気料金も値上がりしており、個人の努力だけでは抑えきれない部分もあります。
そのため、これからの家づくりではエネルギーを無駄にしない家を目指すことが大切になってくるのです。
【家計にやさしい家づくりのポイント】

光熱費を抑える家づくりには、建物の構造・断熱性能・採光計画など、設計段階での工夫が欠かせません。
ここでは、日々のランニングコストを軽減できる4つのポイントをご紹介します。
Point① 高気密高断熱の家
もっとも効果的なのが、高気密高断熱の住宅です。
外気の影響を受けにくく、冬は室内の暖かい空気を逃さず、夏は外の熱気を遮断。
結果として、冷暖房にかかる電気使用量を抑えられるため、光熱費の節約につながります。
また、室内の温度差が少ないことで、ヒートショックなどのリスクも減らせるという健康面でのメリットもあります。
Point② 採光と風通し
自然の光や風を上手に取り入れることで、照明や冷暖房に頼りすぎない暮らしができます。
南側に大きな窓を配置すれば、冬は太陽の光で室内が暖まり、日中は照明をつけなくても明るい空間に。
夏場は軒やひさしを設けることで直射日光を遮り、室内の温度上昇を防ぎます。
風通しの良い間取りを考えることで、エアコンに頼らず心地よく過ごせる時間も増えるでしょう。
Point③ 省エネ住宅の選択
最近では、国の基準を満たした省エネ住宅も一般的になっています。
長期優良住宅や低炭素住宅などは、光熱費が抑えられるだけでなく、税制優遇や補助金の対象になることも。
初期費用は多少かかっても、長い目で見れば大きな節約につながるでしょう。
住宅性能を示す「UA値」や「C値」なども確認しておくと安心です。
Point④ HEMSの導入
HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を取り入れることで、家庭内のエネルギー使用量を見える化できます。
太陽光発電や蓄電池と組み合わせることで、電気の「つくる・ためる・使う」を効率よく管理できるようになります。
家族全員がエネルギー消費の意識を持つきっかけにもなり、節約効果をより高めることができるでしょう。
【設計と工夫で暮らしを豊かに】

光熱費の節約は、我慢することではなく工夫から生まれます。
断熱性能や採光計画、省エネ機器などを上手に組み合わせることで、快適さを保ちながら家計にも優しい住まいを実現できるのです。
マイホームは一度建てたら終わりではなく、何十年と共に過ごしていく場所。
建てた後のランニングコストを抑え、安心して暮らせる住まいを目指して、設計の段階からエネルギーを考えた家づくりを意識してみてください。
家計にも地球にも優しい、未来志向の住まいづくりがきっと叶うことでしょう。
参考になれば幸いです♩
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