【家づくり情報】掃除がラクになる家づくりのヒント
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、掃除がラクになる家づくりのヒントについてご紹介していきます。
せっかくのマイホーム。
きれいに保ちたい気持ちはあるけれど、毎日の掃除って正直大変ですよね。
特に忙しいご家庭では、「できるだけ掃除が楽な家にしたい」と思う方も多いのではないでしょうか?
実は、家の設計や設備の選び方次第で、掃除のしやすさは大きく変わります。
今回は、掃除がぐっと楽になる家づくりの工夫を7つご紹介します。
【引き戸は上吊りにする】

引き戸には「上吊りタイプ」と「下レールタイプ」の2種類があります。
上吊りタイプは、床にレールがないためゴミやホコリがたまらず、掃除機をかけるときもスムーズ。
レール部分に汚れが溜まると、滑りが悪くなったり音が鳴ったりとストレスが増えますが、上吊りタイプならそうした心配がありません。
また、床面がフラットになるため見た目もすっきりし、バリアフリー化にもつながります。
特に洗面所やキッチン、廊下など、掃除の頻度が高い場所で採用すると効果的。
【洗面台などの配管は壁付けにする】

洗面台やトイレの配管は、床から出しているケースが多いですが、実はこれが掃除のしにくさの原因のひとつ。
床配管は埃や髪の毛がからまりやすく、拭き掃除もしづらくなります。
そこでおすすめなのが壁付配管。
床がすっきりするため、掃除機やモップがかけやすくなり、日々の清掃時間を短縮できます。
さらに、足元が見えることで空間が広く感じられるのもメリット。
掃除のしやすさと美しさを両立したい方にぴったりの工夫です。
【照明はダウンライトに】

天井から吊るすペンダントライトやシーリングライトは、上部にホコリがたまりやすいですよね。
一方、天井に埋め込むダウンライトであれば、埃が付着する部分がほとんどなく、メンテナンスの手間が大幅に減ります。
デザイン的にもスッキリとして空間を広く見せる効果があり、リビングや玄関、洗面所など、どの部屋にも馴染みやすいのが魅力。
また、最近ではLEDタイプで長寿命・省エネのものが多く、交換頻度も少ないため、掃除も光熱費も両方軽減できます。
【フロートタイプの造作家具】

掃除機をかける際に意外と手間がかかるのが家具の下の部分。
テレビボードや洗面台、トイレ収納などを床から少し浮かせた「フロートタイプ」にすることで、掃除のしやすさが格段にアップ。
ロボット掃除機もスムーズに通過でき、家具の下にホコリが溜まる心配がありません。
さらに、床が見えることで空間に奥行きが生まれ、部屋全体が広く感じられます。
実用性とデザイン性の両立ができるため、近年の住宅では特に人気の仕様です。
浮かせる高さは10〜15cmほどを目安にすると、掃除機やロボット掃除機がしっかり入るようになります。
【部屋の凸凹をなくす】

部屋の凹凸は見た目にアクセントを与える一方で、掃除の面では厄介な存在に。
壁の出っ張りや柱の陰、家具の隙間などはホコリが溜まりやすく、掃除機のヘッドも届きにくい場所です。
設計の段階でできるだけ凹凸を減らし、家具や建具を壁と一体化させることで掃除の手間を大幅に軽減できます。
また、収納家具を造り付けにすることで、隙間をなくし、ホコリの入り込む余地を減らすのも効果的。
すっきりとした空間は見た目の美しさにもつながり、インテリア全体の完成度も高まります。
【段差をなくす】

家の中に段差があると、ロボット掃除機の移動が制限され、手作業の掃除が増えてしまいます。
玄関・リビング・廊下・水回りなど、できる限り段差をなくしたフラットな設計にすることで、家中を自動で掃除できるようになります。
また、段差がない家は掃除のしやすさだけでなく、安全性の面でも大きなメリット。
小さな子どもや高齢の方がつまずくリスクを減らし、バリアフリーな暮らしを実現できます。
【巾木は厚みの薄いタイプに】

巾木は壁と床の境目を保護するための建材ですが、掃除の観点から見るとホコリの温床になりやすい部分。
そこでおすすめなのが薄型巾木やフラット巾木。
壁との段差が少ないためホコリが溜まりにくく、見た目もすっきりします。
最近では、壁と同色で仕上げるデザインも多く、インテリアに自然に馴染みます。
小さな部分ですが、こうした細部の工夫が掃除のしやすさを大きく左右します。
参考になれば幸いです♩
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