【家づくり情報】デッドスペースを宝の空間に!階段下活用アイデア7選
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、階段下の活用アイデアについてご紹介していきます。
階段の下って、意外ともったいない空間になっていませんか?
形がいびつだったり、天井が低かったりして、収納以外の用途を思いつかないという方も多いはず。
でも実は、階段下の空間はアイデア次第で驚くほど便利でおしゃれに変身するんです。
今回は、暮らしをもっと快適にしてくれる「階段下活用法7選」をご紹介します!
【1.トイレ】

階段下のトイレは、限られた空間を有効に使う代表的なアイデアです。
家の中心に位置することが多い階段下は、どの部屋からもアクセスしやすく、家事動線も効率的になります。
ただし注意したいのは天井の高さ。
階段の勾配に合わせて天井が下がるため、立つ位置の高さを確保するように設計するのがポイントです。
最近では、階段下専用のトイレ機器もあり、限られた空間でも快適に過ごせます。
消臭機能付きクロスや間接照明を使えば、狭さを感じにくくおしゃれな空間に仕上がりますよ!
【2.パントリー】

もし階段がキッチンの近くにあるなら、パントリーとしての活用が断然おすすめ!
買い置きの食品や調味料、キッチンペーパー、飲料水などをまとめて収納でき、キッチン周りがすっきり片付きます。
奥行きが深すぎると使いづらくなるため、可動棚を設けて奥まで見える収納にするのがコツ。
また、引き戸やロールスクリーンをつけて目隠しすれば、急な来客時にも見た目がスッキリ。
ちょっとしたスペースでも、「日常の小さなストレスを減らす」便利な空間になります。
【3.ヌック】

最近人気急上昇中のヌックは、階段下を使うことで絶妙なおこもり感を演出できます。
照明を落として読書を楽しんだり、好きな雑貨を飾って癒しの空間にしたり。
家の中に小さな「自分だけの居場所」があると、気持ちがホッと落ち着きますよね。
床にクッションマットを敷いたり、壁にニッチ棚を設けてお気に入りの本を置くなど、アレンジは自由自在。
ペットと一緒にくつろげる、おこもりスペースにしても素敵ですね。
小さくても、家の中の心のリセットスポットとして大活躍すること間違いなし!
【4.ペットスペース】

階段下のようなコンパクトな空間は、ペットの寝床やトイレスペースにぴったり。
犬や猫にとっても落ち着ける場所になりやすく、生活空間と分けられるので衛生的にも安心です。
壁材を掃除しやすい素材にしたり、換気扇や小窓をつけるとさらに快適◎
ペットとの暮らしをよりスマートにするアイデアとして人気が高まっています。
【5.キッズスペース】

階段下は、子どもの「秘密基地」としても大活躍。
狭いからこそ、物が散らかりにくく、子どもが安心して遊べる空間に。
壁紙を可愛くしたり、絵本棚を作り付けたりすると、遊びながら自然と片付けも身に付きます。
「リビングのすぐそばにある遊び場」として設けておくと、家事中も安心して見守れますよ。
【6.スタディカウンター】

階段下をワークスペースや学習スペースとして活用するのも人気です。
ちょっとした空間でも机と棚を設ければ、立派なスタディコーナーに。
狭い空間は集中力を高めやすく、家族の声を感じながらも静かに作業できる環境になります。
上部に間接照明をつけると、手元が明るく作業しやすい空間に。
「リビングの一角にあるけど落ち着ける」そんな空間にすることで、自然と勉強や読書の習慣も生まれます。
【7.災害用ストック】

階段下は普段あまり使わない場所だからこそ、防災グッズの収納場所に最適です。
非常食や飲料水、懐中電灯、ラジオなどをまとめておけば、いざというときにも安心。
階段下は家の中心部にあるため、地震の揺れにも比較的強く、安全性も高いとされています。
収納ケースを種類ごとに分けてラベルを貼ると、必要なものがすぐ取り出せて便利◎
普段は見えないけれど、家族の命を守る頼れる空間に変えられます。
階段下は「狭い」「使いづらい」と思われがちな場所ですが、工夫ひとつで暮らしを支える万能スペースに変わります。
トイレや収納はもちろん、ヌックやペットコーナーなど、アイデア次第で暮らしがもっと楽しく、快適にすることも可能。
ぜひ、あなたのライフスタイルに合った階段下活用法を見つけてみてくださいね
参考になれば幸いです♩
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