【家づくり情報】子育て家庭で気をつけたい!家の中の危険箇所7選
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、子育て家庭で気をつけたい家の中の危険箇所についてご紹介していきます。
子どもが成長する過程で、家の中は学びの場所でありながら、同時に危険と隣り合わせの場所でもあります。
ハイハイを始めた頃から、つかまり立ち、そして走り回るようになると、家のあちこちが子どもの好奇心の対象に。
けれど、その小さな冒険の裏には、大人が想像していないような危険が潜んでいます。
日常の中で「ここは大丈夫」と思っている場所ほど、思わぬ危険があるかもしれません。
今回は、子育て中のご家庭で特に注意してほしい家の中の危険箇所7つと、その対策方法を詳しくご紹介します。
【1.アイランドキッチン】

人気の高いアイランドキッチンは、見た目がスッキリしておしゃれ!
家族と会話しながら料理ができるという魅力もあります。
しかし、小さなお子さんにとっては自由に出入りできる構造がかえって危険につながることも。
火のついたコンロ、熱い鍋、包丁など、興味を持って近づくと大きな事故の原因になります。
対策としては、ベビーゲートを設けてキッチンを仕切ることが基本。
調理中はコンロ奥側で加熱を行う、鍋の取っ手を内側に向けるなど、小さな工夫も大切です。
【2.階段】

階段は、家庭内で最も転落事故が起きやすい場所のひとつ。
小さな子どもは重心が高く、バランスを崩すと頭から落ちてしまうことがあります。
特に1歳〜3歳頃は階段への興味が強く、思わぬ行動に出やすい時期でもあります。
対策としては、階段の上下にベビーゲートを設置することが必須となってきます。
また、滑り止めマットを敷いたり、足元を照らす小さな照明をつけておくのも効果的です。
「登る」「降りる」を練習する際には、必ず大人がそばにいてサポートしてあげましょう。
【3.ブラインドのコード】

お部屋をおしゃれに見せるブラインドですが、垂れ下がるコードは子どもにとっておもちゃのように見えてしまいます。
垂れ下がったコードが首や体に巻きついてしまうと、命の危険にもつながりかねません。
対策としては、コードをまとめて高い位置に固定するか、バトンタイプのコードを選ぶのが最も安全です。
最近では電動タイプのロールスクリーンも増えており、ボタンひとつで操作できるので、デザイン性も損なわず安心して使えます。
「おしゃれ」よりも「安全」を優先する視点が、子育て期には大切です。
【4.2階以上の窓】

2階以上の窓からの転落は、家庭内でもっとも重篤な事故の一つです。
特に網戸は子どもの体重を支えられず、少し寄りかかるだけでも簡単に外れてしまうことがあります。
2階以上の窓には必ずチャイルドロックや二重ロックを取り付けましょう。
また、窓際にベッドやソファ、踏み台になる家具を置かないようにすることも重要です。
万が一に備えて、窓の下に転落防止バーを設けるのもおすすめです。
【5.コンセント】

家の中で意外と多いのが、コンセントによる感電事故。
特に1歳前後の子どもは指先の動きが器用になり、穴にものを入れたがる時期です。
金属のピンやおもちゃを差し込んで感電してしまうケースも…。
対策として、コンセントキャップやスライドカバー付きプレートを使用しましょう。
また、延長コードはなるべく使わず、家具の裏など手の届かない位置に設置するのがベストです。
【6.ドア】

指はさみ事故も、子育て中の家庭で多発しています。
特に風通しをよくする季節は、強風で勢いよく閉まることもあり、油断できません。
対策としては、ソフトクローズ機能付きのドアにすることで、閉まるスピードを抑えられます。
また、蝶番(ちょうつがい)部分に専用のカバーを取り付ければ、隙間に指を挟むリスクも軽減。
開閉が多い場所ほど、こうした小さな工夫が安心につながります。
【7.柱・壁の角】

子どもが走り回る時期になると、柱や壁の角はぶつけやすい危険ポイントに。
特におでこや頬などを強く打つと、たんこぶやケガの原因になります。
対策には、柔らかい素材のコーナーガードを取り付けるのが有効です。
最近では透明タイプや木目調のものもあり、見た目を損なわず安全を確保できます。
よく通る場所や遊びスペース周辺の角は、必ずガードを設置しておきましょう。
参考になれば幸いです♩
Instagramの投稿もチェックしてみてくださいね♪
☆_____________
桐生市の注文住宅なら
創業50年の小向建設に
お任せください♪
平屋の施工事例も
ご紹介しています☆
後悔しない家づくりをしてほしい!
そんな思いでInstagramでも発信中𖠿
_____________☆
▼Instagramはこちら

▼施工事例はこちら

▼資料請求はこちら
