【家づくり情報】家づくり減額のヒント
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、家づくり中の減額のヒントについてご紹介していきます。
家づくりを進めていく中で、どうしても気になるのが「予算」。
理想を詰め込みすぎて見積もりを見て驚く…という経験をした方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、ただ削るだけでは満足度が下がってしまいます。
大切なのは、“暮らしの快適さを保ちながら上手にコストダウンする”こと。
今回は、機能性やデザインを損なわずに実現できる、家づくりの減額ポイントを7つご紹介します。
【① 窓の大きさを見直す】

明るい家にしたいからといって、大きな窓をたくさん設けると費用がかさみます。
窓はガラスやサッシのサイズによって金額が大きく変わり、さらに大きいサイズだとカーテンがオーダー対応になってしまうケースも。
既製品サイズのカーテンで対応できる程度の窓にすれば、建具・カーテンの両面でコストダウンが可能です。
また、窓を減らすことで断熱性や気密性の向上にもつながり、冷暖房費の削減にも効果があります。
見た目だけでなく、設置する“目的”を意識して検討してみましょう。
【②建具を減らす】

家の中には意外と多くのドアや建具があります。
たとえば、クローゼットの扉や収納の引き戸など、生活スタイルによっては必ずしも必要ではない場合も。
開け閉めの頻度が少ない収納や、個室として区切らない空間であれば、思い切ってドアをなくしてしまうのも一つの方法。
オープン収納にすれば、扉代のほか、金物や枠の施工費も削減できます。
布やパネルで代用すれば見た目の印象も柔らかく、費用を抑えながらおしゃれに仕上げることもできます。
【③窓は必要な場所だけに】

以前は当たり前のように設けていたトイレや浴室の窓も、最近では「不要」と考える人が増えています。
高性能な換気扇や照明が普及しているため、明るさや通気を確保することは容易になりました。
プライバシーや防犯の面でも、窓を減らすメリットは多くあります。
もちろん自然光を取り入れたい場合は、スリット窓や高窓などの採用で代用可能。
なんとなく必要ではなく、どんな目的で必要かを考えることが、賢い減額につながります。
【④トイレ内の手洗いを省く】

最近ではタンクレストイレや手洗い器付きトイレなど、さまざまなタイプがありますが、別途カウンター式の手洗いを設けると、配管工事や設置費用が増えてしまいます。
トイレ内の手洗いを省いても、洗面台が近くにあれば十分に対応可能。
特に省スペースなトイレでは、手洗い器をなくすことで掃除がしやすく、空間もスッキリ見せることができますよ。
清潔さや見た目を保ちながらコストを抑える、実はおすすめの見直しポイントです。
【⑤廊下をできるだけなくす】

意外と面積を取るのが「廊下」。
通るだけの空間に床材や壁材を使うことになるため、減らせばその分コストダウンにつながります。
最近の住宅では、リビング階段やウォークスルークローゼットを採用して、廊下を最小限にする間取りが人気。
廊下が減れば床面積を有効活用でき、同じ延床面積でも広く感じられる家づくりが可能になります。
建物の形状や動線を工夫することで、快適さとコスト削減を両立させましょう。
【⑥浴室の標準仕様を外す】

浴室の鏡やカウンター、収納棚などは、ハウスメーカーや工務店の標準仕様として付いてくることが多いですが、「実は使わない」という声も多く聞かれます。
必要ない設備をあらかじめ外しておけば、その分費用を抑えられます。
鏡やカウンターは水垢やカビの原因にもなりやすいため、掃除の負担を減らしたい方にもおすすめ。
必要になった場合は後付けもできるため、最初からすべてを盛り込む必要はありません。
「本当に必要か?」を見極めることが減額のコツです。
【⑦部屋数を減らす】

部屋数を少なくすれば、当然ながらドアや壁の費用を削減できます。
たとえば、子ども部屋を最初から2部屋に分けず、家具やパーテーションで仕切る形にすれば、ライフスタイルに合わせて柔軟に変更することが可能に。
将来的に必要になった時点で壁を設ける方が、結果的にムダのない家づくりにつながります。
間仕切りの有無を“今の生活”だけで判断せず、“これからの暮らし”を見据えて決めるのがポイントです。
参考になれば幸いです♩
Instagramの投稿もチェックしてみてくださいね♪
☆_____________
桐生市の注文住宅なら
創業50年の小向建設に
お任せください♪
平屋の施工事例も
ご紹介しています☆
後悔しない家づくりをしてほしい!
そんな思いでInstagramでも発信中𖠿
_____________☆
▼Instagramはこちら

▼施工事例はこちら

▼資料請求はこちら
