【家づくり情報】寝室のインテリアで気を付けたい7つのポイント
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、寝室のインテリアで気を付けたい7つのポイントについてご紹介していきます。
一日の疲れを癒し、心と体をリセットする寝室。
寝室は「眠るための空間」だからこそ、他の部屋以上に快適さや落ち着きを大切にしたい場所です。
けれど、間取りやデザインを優先してしまい、「眠りづらい」「落ち着かない」と後悔する方も少なくありません。
ここでは、寝室づくりで気を付けたいポイントを7つにまとめてご紹介します。
これから家づくりや模様替えを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【照明は眩しくない?】

寝室の照明は、リビングやダイニングのように明るさを重視するのではなく、眠りにつきやすい落ち着いた光を選ぶことが大切です。
天井照明が明るすぎると、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなってしまうことも。
間接照明やスタンドライトを取り入れると、やわらかい光でリラックス効果が高まります。
就寝前は白色よりも、オレンジ系の暖色系の光がおすすめ。
体が自然に「眠るモード」に入りやすくなります。
「おしゃれさ」だけでなく「眠れる環境」を意識して選ぶと、心地よい空間になりますよ。
【照明スイッチの位置は?】

見落としがちなのが照明スイッチの位置です。
リモコン式や調光機能のある照明であれば問題ありませんが、壁スイッチしかない場合は注意が必要です。
ベッドに入ってから「照明を消すために立ち上がる」という動作は、意外とストレスになるもの。
特に冬場は布団から出るのがつらく、消し忘れて寝てしまうことも…。
・ベッドの近くにスイッチを配置する
・もしくは後付けでリモコンやスマート電球を導入する
こうした工夫をしておくと、夜の寝入りもぐっと快適になります。
【トイレの流水音が気になる?】

寝室の位置関係によっては、トイレの流水音が気になることがあります。
特に夜中、静かな環境では小さな音も響きやすいもの。
・寝室とトイレの間にクローゼットや収納を挟む
・防音性能のあるドアや壁材を選ぶ
・どうしても難しい場合は寝室のベッド配置を工夫する
音は一度気になり出すと眠りの質に影響するため、間取りの段階で意識しておくと安心です。
【湿気や結露対策は大丈夫?】

寝室は人が長時間過ごす場所。
就寝中に発生する呼吸や汗による水分で、湿度が高くなりやすいのが特徴です。
・窓際は結露が発生しやすく、カビやダニの原因に
・除湿機や空気清浄機を取り入れると、空気が快適に保てます
・換気システムがある場合でも、寝室は意識して窓を開けて空気を循環させることが大切です
健康的な睡眠環境のためには、湿度対策を忘れないようにしましょう。
【窓の位置は適切?】

窓は光や風を取り入れるために必要ですが、寝室の場合は位置や高さがとても重要です。
窓がベッドのすぐ横にあると、冬は冷気が伝わって寒く、夏は日差しで暑く感じることも。
・遮光カーテンやブラインドを活用して、快適な睡眠環境を整えましょう
・外からの視線が気にならない位置に窓を設けることも大切
「朝の光で自然に目覚めたい」
「夜はしっかり遮光したい」
など、自分の生活リズムに合わせて窓の配置を考えると満足度が高まります。
【ベッド下の掃除はしやすい?】

寝室の清潔さを保つためには、ベッド下の掃除のしやすさも大切です。
ベッド下にスペースがある場合、埃が溜まりやすいため定期的な掃除が必要です。
・ロボット掃除機が入れる高さがあると便利
・引き出し付きベッドの場合は、収納として使える反面、湿気がこもりやすいので要注意
寝室は埃やハウスダストが溜まりやすい場所なので、日々のお手入れがしやすいベッドを選ぶと快適に過ごせます。
【ドアの種類で音漏れが変わる】

寝室の静けさを守るには、ドアの種類も重要なポイントです。
・引き戸は開閉がスムーズで省スペースですが、隙間が多く音漏れしやすいというデメリットも
・開き戸は密閉性が高く、音漏れが軽減できるので寝室にはおすすめ
隣接する部屋がリビングやトイレなど音の発生源である場合は、特にドア選びを慎重にすると安心です。
照明やスイッチの配置、音や湿気対策、窓やドアなど、ちょっとした工夫で眠りの質が大きく変わります。
家づくりの段階で細かい部分まで意識して、居心地の良い寝室をつくってみてくださいね。
参考になれば幸いです♩
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