【家づくり情報】狭い部屋を広く見せる6つの工夫
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、狭い部屋を広く見せる6つの工夫についてご紹介していきます。
家づくりや引っ越しの際に「思っていたより部屋が狭いかも…」と感じることはありませんか?
実際の広さを変えるのは難しいですが、ちょっとした工夫で部屋を広く見せることは可能です。
今日は、おしゃれに見せながら空間を広く演出できる6つのコツをご紹介します。
【1.白を基調とした壁紙に】

壁紙の色は部屋の印象を大きく左右します。
特に白は「膨張色」と呼ばれ、空間を広く見せる効果があります。
壁や天井を白や明るい色でまとめると、自然光や照明の光を反射して明るさが増し、実際の広さ以上に開放感を感じられるでしょう。
ただし、真っ白すぎると冷たい印象になってしまうこともあります。
アイボリーやベージュを取り入れると、温かみをプラスできるのでおすすめです。
・一面だけ淡いグレーやベージュにする
・縦ラインの壁紙を取り入れて高さを強調する
・木目調や石目調を一部に使い、温かみをプラス
といった工夫をすれば、広さを感じつつデザイン性も演出できます。
【2.高さの低い家具を選ぶ】

家具の高さを低めにそろえると、視界が抜けて天井が高く感じられます。
ソファやテレビボード、収納棚など大きな家具は、背の低いものを選ぶだけで印象がガラッと変わります。
・ソファはローソファに
・ベッドはフロアベッドや脚付きマットレスに
・テーブルはローテーブルや座卓スタイルに
こうした家具を選ぶことで、視線の抜けが生まれ、天井が高く感じられます。
また、どうしても背の高い収納が必要な場合は、壁と同じ色味で揃えると「一体感」が出て圧迫感を軽減できます。
【3.脚付きの家具で床を見せる】

床が見える面積を増やすと、奥行きが感じられて部屋が広く見えます。
例えば、脚付きのソファやベッドを選ぶと、家具の下から床が見えるので圧迫感が軽減されます。
お掃除ロボットも家具の下を通れるようになるため、掃除のしやすさという実用的なメリットも。
狭い部屋こそ床面積を広く見せる工夫が大切です。
【4.間接照明を使う】

天井のシーリングライトだけでなく、スタンドライトやウォールライトを活用して、壁や天井に光を当てると部屋に奥行きが生まれます。
特に狭いリビングやワンルームでは、間接照明を上手に取り入れることで雰囲気もおしゃれにアップします。
・フロアランプやスタンドライトを部屋の隅に置く
・壁際にLEDテープライトを設置する
・ベッドの下や棚の裏から光を当てる
こうすることで壁や天井に光が広がり、奥行きと高さが演出されます。
まるでホテルのような落ち着きのある雰囲気も出せるので、リラックス空間づくりにも最適です。
【5.オープンシェルフにする】

収納家具をすべて扉付きにすると、重厚感が出すぎて狭さを感じることがあります。
そんなときは、オープンシェルフを活用してみましょう。
オープンシェルフは「見せる収納」です。
奥行きや抜け感を演出でき、圧迫感を軽減してくれます。
ただし、物を詰め込みすぎると逆に散らかって見えるので、飾るように収納するのがポイント。
お気に入りの雑貨や観葉植物、フォトフレームなどを置けば、おしゃれで開放的な空間に仕上がります。
【6.家具の配置を工夫する】

最後に、家具の配置も重要です。
同じ広さの部屋でも、置き方によって「狭い」と感じるか「広い」と感じるかが大きく変わります。
・部屋の奥に向かって家具を低くする
→ 視線が奥まで抜けるので広く感じられる
・入り口付近に大きな家具を置かない
→ 入った瞬間の開放感が違う
・窓をふさがない
→ 自然光を取り入れることで明るさが広がり、広く見える
・動線を意識する
→ 歩くスペースがスムーズに確保されていると、実際より広く感じる
ワンルームやリビング、子供部屋など、それぞれのシーンに合わせて配置を工夫してみてください。
部屋を広く見せる工夫は、実際の広さを変えることなく「快適さ」や「居心地の良さ」をグッと高めてくれます。
「狭いから仕方ない」と諦めるのではなく、自分や家族が心からくつろげる空間づくりを目指してみましょう。
模様替えやインテリアの買い替えなど、小さなことから始めるだけでも効果を実感できるはず。
ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
参考になれば幸いです♩
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