【家づくり情報】軟弱地盤、ここに注意!
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、軟弱地盤の注意点についてご紹介していきます。
マイホームを建てるとき、間取りやデザイン、設備などを考える時間はとても楽しいものですよね。
しかし、実はそれと同じくらい大切なのが、どんな土地に家を建てるのかという点。
どんなに素敵な家を建てても、その家を支える地盤が弱ければ安心して暮らすことはできません。
地盤の状態によっては、建築時に追加費用が発生したり、住み始めてから不具合が起きる可能性もあります。
そこで今回は、
・軟弱地盤の怖さ
・地盤のチェックポイント
・事前に確認できるおすすめサイト
など、地盤の重要性について分かりやすく解説していきます。
【注意するべき土地とは?】

土地を購入する際には、立地や価格だけでなく地盤の状態も確認しておきたいポイント。
もし購入予定の土地が軟弱な地盤だった場合、マイホームを建てる際に地盤改良工事が必要になることがあります。
この工事には数十万円から、場合によっては100万円以上の費用がかかることも。
また、地盤の状態によっては、将来的な沈下や建物の歪みなどが起こる可能性もあります。
せっかく建てたマイホームで不安を抱えながら暮らすことにならないよう、土地選びの段階で地盤についても意識しておくことが大切です。
【軟弱な地盤とは】

軟弱地盤とは、泥や水分を多く含んだ柔らかい粘土質の土や、締まりの弱い砂などで構成されている地盤のことを指します。
このような地盤は地面の強度が弱いため、建物の重さを十分に支えられないことがあります。
その結果、時間の経過とともに地面が沈んでしまう地盤沈下が起こる可能性が。
住宅を建てる際には、建物の重さをしっかり支えられる地盤であることがとても重要。
もし軟弱地盤だった場合には、適切な地盤改良を行うことで安全性を高めることができます。
【トラブルの例】

軟弱な地盤の上に住宅を建ててしまうと、さまざまなトラブルが発生する可能性があります。
例えば、
・建物の重さに地盤が耐えられず、地盤沈下が起こる
・地盤が沈むと、建物の基礎や壁に亀裂やひび割れが発生することも
また、建物がわずかに傾くことで、ドアや窓の開閉がしづらくなるケースもあります。
さらに、建物の隙間が広がったり、排水の流れが悪くなったりすることもあるでしょう。
建物の傾きが原因で体調に影響が出ることもあり、めまいや肩こり、自律神経の不調などを感じる方もいると言われています。
このように、地盤の状態は住まいの安全性や快適性に大きく関わってくるのです。
【こんな場所は要注意】

水田の近くにある土地は、もともと水を多く含む土壌である可能性があります。
また、高低差のある場所では、盛土や切土によって地盤の状態が変わっている場合もあるでしょう。
川や池、沼の近くにある土地も、水分を多く含んだ地盤である可能性が考えられます。
さらに、周囲の電柱が傾いていたり、道路にひび割れが多く見られる場合も注意が必要です。
特に地盤沈下が起きやすいのは、人工的に造成された土地。
埋め立て地などでは液状化のリスクが高まることもあります。
地盤サポートマップでは、過去の地盤データなどを参考に地域ごとの地盤状況を確認することができます。
また地形で見る軟弱地盤マップでは、地形の特徴から軟弱地盤になりやすい地域を調べることができますよ。
国土交通省ハザードマップポータルサイトでは、洪水や土砂災害などのリスクを確認することができます。
特に注意しておきたいのが土砂災害特別警戒区域。
もし土砂災害が発生した場合、建物が流されたり倒壊したりする危険性があります。
安心して暮らすためにも、できるだけリスクの少ない土地を選ぶことが大切です。
【軟弱地盤に建てる場合は?】

もし購入予定の土地が軟弱地盤だった場合でも、必ずしも住宅を建てられないわけではありません。
地盤改良工事を行うことで安全性を高めることができます。
例えば、地面の中に柱状の補強を作る方法や、土を固めて強度を高める方法などがあります。
住宅会社や地盤調査会社が、調査結果をもとに最適な方法を提案してくれるため、安心して相談することも可能。
土地の地盤についてもしっかりチェックしながら、納得のいく住まいづくりを進めていきましょう。
参考になれば幸いです♩
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