【家づくり情報】上棟後にやることとは?
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、上棟後にやることについてご紹介していきます。
上棟は、家づくりの中でも大きな節目となるイベント。
柱や梁が組み上がり、家の形が一気に見えてくるため、「いよいよここまで来た」と実感される方も多いのではないでしょうか。
一方で、上棟が終わると工事はどんどん進んでいき、完成・引き渡しまでの時間は想像以上にあっという間。
そのため、上棟後から引き渡しまでの期間に「何を、いつまでにやっておくべきか」を把握しておくことがとても大切になります。
そこで今回は、上棟後に早めに進めておきたいことを項目ごとに詳しくご紹介していきます。
【早めに進めておこう】

上棟が終わると、内装工事や設備工事が本格的に始まり、完成までのスケジュールが明確になってきます。
このタイミングからは「住み始めた後の暮らし」を具体的にイメージしながら、さまざまな準備を進めていくことが重要です。
後回しにしがちな内容も多いため、計画的に一つずつ進めていきましょう。
【火災保険の検討】

上棟後に必ず進めておきたいのが、火災保険の検討。
火災保険と聞くと「火事のときだけの保険」というイメージを持たれがちですが、実際には火災だけでなく、台風や大雪、落雷、水災など、さまざまな自然災害に備えるための保険です。
保険会社やプランによって補償内容や金額は大きく異なるため、複数社を比較検討する時間が必要になります。
引き渡し日が近づいてから慌てて決めると、十分に比較できないまま加入してしまうこともあるため、上棟後の比較的余裕のある時期から検討を始めておくのがおすすめですよ。
【インターネット回線の申し込み】

インターネット回線の手続きも、上棟後に早めに進めておきたい項目のひとつです。
特に新築住宅の場合、回線工事が必要になるケースが多く、申し込みから開通までに1〜2か月以上かかることもあります。
引っ越し後すぐに在宅ワークを予定している方や、お子さんのオンライン学習、動画配信サービスを利用したい方にとって、ネット環境が整っていない状態は大きなストレスに。
引き渡し後すぐに使えるよう、工事日程を逆算して早めに申し込みを済ませておきましょう。
【購入家電の下調べ】

新居への引っ越しを機に、家電の買い替えを検討される方も多いのではないでしょうか。
冷蔵庫や洗濯機、エアコン、テレビなどの大型家電は、サイズや性能によって使い勝手が大きく変わります。
特に注意したいのがサイズ感。
設置スペースに対して家電が大きすぎると搬入できなかったり、逆に小さすぎて使いづらかったりすることもあります。
図面を確認しながら、設置場所の寸法やコンセント位置を踏まえて下調べをしておくと安心です。
【荷物の整理】

家づくりが進んでいると、つい建物や設備のことに意識が向きがちですが、引っ越し準備として欠かせないのが荷物の整理です。
新築に引っ越すタイミングは、持ち物を見直す絶好の機会でもあります。
「とりあえず持っていく」と思っていた物も、実際にはほとんど使っていないケースが多いもの。
不要な物は少しずつ処分し、本当に必要な物だけを新居に持ち込むことで、引っ越し後の片付けもぐっと楽になります。
【引っ越し挨拶品の検討】

引っ越し前後は、手続きや荷解きなどで想像以上に忙しくなります。
そのため、近隣への挨拶品についても、余裕のあるうちに準備しておくのがおすすめでしょう。
挨拶品は高価なものである必要はありませんが、消耗品など実用的なものが好まれる傾向にあります。
また、地域によっては挨拶のタイミングや範囲に慣習がある場合もあるため、事前に施工会社や不動産会社に確認しておくと安心です。
【引っ越し業者の検討】

引っ越し業者の選定も、上棟後から少しずつ情報収集を始めておくとスムーズです。
正式な見積もりは引っ越し日が確定してからになりますが、それまでに口コミや評判をチェックしておくことで、業者選びがしやすくなります。
特に引っ越しシーズンと重なる場合は、希望日に予約が取れないこともあるでしょう。
候補となる業者をいくつか絞っておくだけでも、直前の負担を減らすことができます。
家づくりの後半戦を安心して迎えるためにも、上棟後にやるべきことを整理し、計画的に準備を進めていきましょう。
参考になれば幸いです♩
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