【家づくり情報】家の性能用語をやさしく解説|後悔しないために知っておきたい基本知識
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、後悔しないために知っておきたい家の性能用語の基本知識についてご紹介していきます。
家づくりを考え始めると、間取りやデザイン、設備など、つい目に見える部分に意識が向きがち。
ですが、実際に暮らし始めてからの快適さや満足度を大きく左右するのは、「家の性能」と呼ばれる部分です。
断熱性や気密性、耐震性といった性能は完成後に見えにくく、後から簡単にやり直すこともできないため、事前にきちんと理解しておくことがとても大切に。
C値やUA値、断熱等級、耐震等級など、専門的な用語が多く並び、「正直よく分からない」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
意味を理解しないまま選んでしまうと、自分たちの暮らしに合っていない性能を選択してしまう可能性もあります。
そこで今回は、家の性能を比較するときによく使われる基本的な用語について、これから家づくりを始める方にも分かりやすく整理してご紹介していきます。
【家の性能とは?】

住宅の性能とは、主に断熱性・気密性・耐震性・省エネ性・防火性・防犯性など、「どれだけ快適に、安心して暮らせるか」を左右する要素のことを指します。
見た目や間取りももちろん大切ですが、こうした性能面は住んでからでないと実感しにくく、後から変更するのも難しい部分。
そのため、数値や等級を正しく理解したうえで比較することがとても大切になります。
【C値とは?】

C値とは、住宅の気密性能を表す数値で、「家全体にどれくらいの隙間があるか」を示しています。
数値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高い家ということ。
つまり、C値は“家のすき間の少なさ”を数値化したものと考えると分かりやすいです。
・気密性が高いとどうなる?
気密性が高い家は、隙間風が入りにくく、室内の空気が外に逃げにくくなります。
その結果、冷暖房の効きが良くなり、少ないエネルギーで快適な室温を保ちやすくなるんですよ。
冬の寒さや夏の暑さを感じにくくなるだけでなく、光熱費の削減にもつながるため、暮らしやすさと家計の両方にメリットがあります。
【UA値とは?】

UA値は住宅の断熱性能を表す数値で、「どれだけ熱が外に逃げやすいか」を示しています。
こちらもC値と同様に、数値が小さいほど性能が高く、断熱性に優れた家となります。
壁・屋根・床・窓など、家全体の断熱性能を総合的に評価した数値です。
・断熱性が高いと?
断熱性が高い家は、外気温の影響を受けにくくなります。
そのため、冬は暖かさを保ちやすく、夏は外の熱が入りにくいため、室内が快適に保たれます。
結果として、冷暖房の使用を抑えやすくなり、年間を通して光熱費の節約につながるのも大きな特徴。
一年中過ごしやすい室内環境をつくるうえで、断熱性能は欠かせない要素といえます。
【断熱等級とは?】

断熱等級とは、住宅の省エネ性能を分かりやすく示した等級のことで、現在は7段階に分かれています。
等級が高いほど、断熱性能が高く、省エネ性に優れた住宅。
近年は基準が見直され、より高い断熱性能が求められるようになっています。
等級によって将来的なランニングコストや快適性にも差が出てくるため、しっかり確認しておきたいポイントです。
・耐震等級とは?
耐震等級は、建物の地震に対する強さを示す指標で、1〜3までの3段階があります。
数字が大きいほど耐震性能が高く、地震に強い構造であることを意味します。
ただし、耐震等級を上げることで、間取りや窓の配置に制限が出る場合もあるでしょう。
耐震性を重視したい場合は、できるだけ早い段階で施工会社に要望を伝えておくことが大切です。
【性能を知ることは、後悔しない家づくりへの第一歩】

住宅の性能に関する用語は、普段の生活ではあまり耳にしないものが多く、家づくりを始めて初めて知る方も少なくありません。
ですが、C値やUA値、断熱等級、耐震等級といった指標は、住み心地や光熱費、将来の安心感にもつながる大切な判断材料となるのです。
これらを理解したうえで家づくりを進めることで、完成後の「思っていたのと違った」という後悔を減らすことにもつながりますよ。
性能と間取り、デザインのバランスを意識しながら、自分たちの暮らしに本当に合った住まいを選んでいきましょう。
参考になれば幸いです♩
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