【家づくり情報】土地を買う前に必ず確認したい6つのチェックポイント
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、土地を買う前に必ず確認したい6つのチェックポイントについてご紹介していきます。
家づくりを進めるうえで、土地選びは大きな分岐点になります。
どんなに理想的な間取りや設備を取り入れても、土地が合わなければ暮らしの満足度が下がってしまうことも少なくありません。
土地は簡単に買い替えができない分、購入前のチェックが何より重要です。
今回は、良さそうに見える土地でも見落としがちなポイントを、家づくりの視点からわかりやすくまとめました。
後悔しない土地選びをするために、ぜひチェックしながら読み進めてみてください。
【ポイント① ゴミ捨て場】

土地選びのチェックポイントとして意外に知られていないのが、ゴミ集積場の場所。
自治体によってゴミ捨て場のルールは異なり、家の近くにスペースがあっても、そこが正式な集積場所ではない場合があります。
ゴミ捨て場が遠いと、忙しい朝に何度も往復することになったり、重いゴミ袋を運ぶ負担が増えたりと、日常生活への影響は意外と大きいもの。
さらに、集積場の管理状況によっては、臭いや虫が発生しやすかったり、回収後のゴミが散乱しやすかったりと、周辺環境にも影響します。
実際の場所を確認し、清掃状態や回収の頻度もできればチェックしておきましょう。
【ポイント② 自治会費】

自治会費は毎月または年単位で支払うランニングコスト。
数百円〜数千円まで地域差が大きく、事前に知らずに購入すると思わぬ負担になることがあります。
自治会費には、地域の街灯維持、清掃活動、イベント運営などさまざまな活動費が含まれます。
場合によっては別途募金や作業参加が求められる地域も。
可能であれば、周辺の住民に直接聞いたり、不動産会社に過去の事例を確認したりして、毎年の負担額を把握しておくと安心です。
家を建てた後に継続的に発生する費用だからこそ、事前チェックは欠かせません。
【ポイント③ カラスの多さ】

地域によってはカラスが非常に多い場所もあり、生活に影響が出るケースがあります。
特にゴミ捨て場の管理が行き届いていない地域は、カラスが集まりやすく、早朝から鳴き声が響くことも。
屋根の上にカラスが集まると足音が響くことがあり、静かな環境を求める人には大きなストレスになります。
また、車やベランダへのフン被害も発生しやすく、清掃の手間が増える点も見逃せません。
現地見学は昼だけでなく、朝や夕方にも行ってみると、より正確な環境を把握できます。
【ポイント④ 境界標の有無】

土地の境界を明確に示す「境界標」は、土地購入において非常に重要なポイントです。
境界が曖昧なままだと、隣家とのトラブル、フェンス設置の制限、外構工事の追加費用など、後々大きな問題に発展する可能性があります。
境界標が見つからない場合や不明瞭な場合は、売主側に境界を明示してもらえるか事前に確認しましょう。
特に古い造成地では境界標が埋もれてしまっていることもあり、測量が必要になるケースもあります。
契約前にしっかり確認することで安心につながります。
【ポイント⑤ ハザードマップ】

洪水・土砂災害・津波・液状化など、その土地がどのようなリスクを持っているのかは、市町村が発表するハザードマップで確認できます。
災害リスクの高い地域は、地盤が弱かったり、保険料が高くなる場合もあります。
また、災害時の避難ルートや避難所との距離も合わせて確認しておくと、より安心した家づくりができます。
【ポイント⑥ 周辺の交通量】

交通量は時間帯や曜日によって大きく変わります。
現地見学で静かだったとしても、通勤時間帯には車が多く、スピードを出す車が通る道である可能性も。
特に抜け道として利用される道路は、騒音や危険性が高くなりがちです。
小さなお子さまがいる家庭では、交通量が多い道路の近くは心配の種になりやすく、安全性の面で慎重に検討したいところです。
平日・休日、朝・昼・夜の様子を見に行くことで、実際の生活環境が見えやすくなりますよ。
今回ご紹介したような周辺環境のチェックをしっかり行うことで、後から後悔するリスクを大幅に減らすことができます。
ぜひ今回のチェックポイントを活用し、長く快適に暮らせる土地選びにつなげてください。
参考になれば幸いです♩
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