【家づくり情報】IoT住宅の後編|暮らしがさらにスマートに進化する未来の住まい
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿は、IoT住宅の後編!
暮らしがさらにスマートに進化する、未来の住まいについてご紹介していきます。
前回の投稿では、IoT住宅の基本や、玄関鍵の遠隔操作・照明の自動制御・エアコンのスマホ連動など、毎日の生活を便利にしてくれる機能をご紹介しました。
今回はその後編として、さらに生活の質を高めてくれる便利な機能や、防犯・安全性に関わるIoTの活用方法を詳しくご紹介します。
IoTは、もはや特別な技術ではなく、私たちの暮らしを当たり前のように快適へ導く身近な存在になりつつあります。
【宅配ポストとの連動】

共働き世帯や外出の多い家庭にとって、不在時の荷物受け取りは課題の一つ。
IoT対応の宅配ポストを設置しておくと、荷物が届いた際にスマートフォンへ通知が届きます。
さらに、ポストの開閉履歴や荷物の有無をリアルタイムで確認できるため、再配達の手間を減らし、防犯面でも安心。
最近では宅配業者との連携機能を持つスマートポストも登場しており、生活の効率化に大きく貢献しています。
【室温管理】

IoT住宅では、室内外に設置された温度センサーが自動でデータを取得し、最適な温度をキープできるように調整してくれます。
たとえば、外気温が急に下がると自動的に暖房をオンにしたり、就寝時は少し室温を下げるなど、人の生活リズムに合わせて環境を整えます。
エアコンの消し忘れ防止にもつながるほか、省エネ効果も期待できる点が魅力でしょう。
【火災報知器との連動】

従来の火災報知器は、アラームが鳴っても外出中には気づけないという弱点がありました。
IoT対応の火災報知器であれば、火災や煙の検知、さらには電池切れやセンサーの異常などをスマートフォンに通知してくれます。
これにより、外出先からでも迅速な対応が可能となり、万が一の被害を最小限に抑えることができます。
高齢者やお子さまが留守番している家庭にも安心の仕組みです。
【お風呂も遠隔で沸かすことができる】

帰宅前にスマートフォンからお風呂を沸かせる機能は、IoT住宅の中でも人気の高い設備。
仕事終わりや寒い日の帰宅時に、家に着く頃にはちょうど良い温度でお風呂が準備されているのはまさに理想的な暮らし方です。
お湯はり完了の通知や追い焚きの操作も外出先から行えるため、時間の有効活用にもつながります。
【ドアホンの操作】

IoT対応のドアホンは、家中どこからでも、さらには外出先からでも来客対応が可能です。
スマートフォンに通知が届き、映像と音声で相手を確認できます。
不在時でも応答できるため、宅配業者への指示や不審者への対応もスムーズ。
防犯カメラと組み合わせることで、より安全性を高めることができます。
防犯カメラもIoT化が進み、屋内外の映像をスマートフォンやタブレットで確認できるようになっています。
リアルタイムで映像をチェックできるのはもちろん、録画データをクラウドに保存しておけば、過去の映像をいつでも確認可能。
外出中にペットの様子を見守ったり、夜間の防犯対策にも役立ちます。
最近ではAIが人の動きを検知して通知してくれる機能もあり、より高度なセキュリティ管理が実現しています。
【必要なものから取り入れてみよう】

IoT住宅の魅力は、必要な機能だけを自由に選べる柔軟性にあります。
全ての機能を一度に導入するのではなく、自分たちのライフスタイルや家族構成に合わせて少しずつ取り入れていくのがおすすめです。
例えば、共働き家庭であれば
・宅配ポスト
・ドアホン連動
・防犯カメラ
など、外出時の安心感を高める機能から始めることがおすすめです。
一方、家で過ごす時間が多い方には
・室温管理や照明制御など、快適さをより重視したIoT化がおすすめでしょう。
IoT住宅は、私たちの暮らしをより便利で安心、そして快適に導いてくれる存在です。
前編・後編を通してご紹介してきたように、IoTの力を上手に取り入れることで、住まいがまるでパートナーのように日常を支えてくれます。
技術の進化によって、これからの家づくりは「人が操作する家」から「家が寄り添う暮らし」へと進化していくでしょう。
まずは自分たちの生活に合ったIoT機能から少しずつ取り入れて、未来のスマートライフを体感してみてください。
参考になれば幸いです♩
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