【家づくり情報】海外食洗機の魅力と注意点
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、海外食洗機の魅力と注意点についてご紹介していきます。
近年、キッチンづくりで注目を集めている海外製の食洗機(食器洗い機)。
特に家事効率を重視するご家庭からは、「一度使ったらもう戻れない」といった声も多く、導入希望のご相談も年々増加中。
とはいえ、海外製には日本製にはないメリットもあれば、デメリットも存在します。
今回は、海外製食洗機の特徴について詳しくご紹介します。
【メリット1|大容量で調理器具までしっかり収納】

海外製食洗機が選ばれる最大の理由は、なんといっても大容量であること。
国産のモデルでは難しい、大きめの鍋やフライパンまで丸ごと入るサイズ感が特徴です。
特に家族の人数が多いご家庭や、料理の回数が多い方にとっては、洗い物の量は毎日の大きな負担。
海外製の大型モデルなら、一日分の食器に加えて、調理器具まで一度にまとめて洗浄可能。
結果的に食洗機の稼働回数が減り、時短・省エネにもつながるという大きなメリットがあります。
【メリット2|出し入れしやすい引き出し式トレー】

海外製食洗機の多くは、引き出し式のトレー構造になっており、食器の出し入れがとてもスムーズ。
国内メーカーの前開き式とは異なり、まるで引き出し収納のように手前にスライドさせて使えるため、腰をかがめる回数も減らせます。
また、トレーのレイアウトが工夫されており、食器の種類ごとに配置しやすいのもポイント。
深皿やワイングラス、カトラリーなども、専用スペースにしっかりフィットする設計が多く、慣れれば誰でも効率よくセットできます。
この「使い勝手の良さ」も、海外製を選ぶ人が増えている理由のひとつです。
【メリット3|驚くほどの洗浄力で予洗い不要】

欧米では、食器を予洗いせずにそのまま食洗機に入れる文化が主流。
そのため、油汚れや焦げつきまでしっかり落とせるパワーを備えているのが一般的です。
日本製よりも高温・高圧で洗浄する設計のモデルが多く、
「カレーや焼き魚の後でもサラッと落ちる」
「鍋の焦げ付きも気にならない」
といった感想もよく耳にします。
手洗いでは落としきれない汚れまで対応できるのは、大きな魅力と言えるでしょう。
【デメリット1|故障時の対応が難しいケースも】

海外製ということで、最も気をつけたいのが万が一の故障時の対応です。
日本国内では取り扱い業者が限られていたり、部品の取り寄せに時間がかかったりする場合があります。
特にコロナ禍以降は、部品の供給に遅れが生じやすく、中には数ヶ月かかってようやく修理できたというケースも実際に報告されています。
また、国内メーカーとは異なり、サポート窓口が海外になることもあり、やり取りが煩雑になる可能性も。
故障しにくいモデルを選ぶこと、またアフターサービス体制が整っている代理店経由で購入することが安心につながります。
【デメリット2|乾燥機能は基本的に非搭載】

海外製食洗機の多くは、日本製のような乾燥機能は搭載されていません。
その代わりに、高温で洗浄した後の余熱を利用して自然乾燥させる仕組みになっています。
そのため、食洗機内の設置や取り出し方によっては、水滴が食器の底に残ることもあります。
グラスの内側や深皿のくぼみに水が溜まりやすく、「仕上がりが気になる」という声もゼロではありません。
ただし、余熱乾燥で十分と感じる方にとっては、電気代の節約にもつながる嬉しいポイントとなります。
【デメリット3|システムキッチンに組み込めない場合も】

海外製のビルトイン食洗機は、本体サイズが日本製と比べてやや大きめ。
特に高さが60cm〜85cmあるモデルが多いため、一般的なシステムキッチン(高さ85cm)には収まりきらないことも。
そのため、導入するにはあらかじめ設計段階で考慮しておく必要があります。
対応可能なキッチンメーカーを選ぶか、オーダーキッチンやセミオーダーキッチンを検討する必要が出てくる点も要チェックです。
建築後に「入らなかった…」とならないよう、食洗機の選定はできるだけ早い段階で決めておくことが重要でしょう。
キッチン設計やメンテナンス体制、家族の使い方などをよく考慮し、自分たちのライフスタイルに合った選び方をすることが成功のカギですよ。
参考になれば幸いです♩
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