【家づくり情報】狭い子ども部屋が選ばれるわけ

こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆

今日の投稿では、狭い子ども部屋が選ばれる理由についてご紹介していきます。

「子ども部屋は広いほうがいい」と思われがちな中、最近はあえて“狭め”の子ども部屋を希望する家庭が増えているのをご存知でしょうか?

ここ数年で
「子ども部屋は最小限で大丈夫」
「こもってほしくない」
といった声を多く聞くようになりました。

今回は、そんな狭い子ども部屋がなぜ支持されているのか、その理由を一つずつご紹介していきます。

【こもりすぎを防ぎたいから】

最もよく聞くのが、「子どもに部屋へこもってほしくない」という理由。
快適すぎる空間があると、学校から帰ってそのまま自室へ直行。
そこから一歩も出てこない…そんな状況を避けたいと考える家庭が増えています。

部屋が狭ければ、自然とリビングやダイニングで過ごす時間が長くなり、家族のコミュニケーションが生まれやすくなるというメリットも。
子どもとの会話を大切にしたいご家庭にとって、この考え方はとても理にかなっています。

【友達の“たまり場”にならないため】

部屋が広いと、どうしても友達が集まりやすくなります。
もちろんそれ自体は悪いことではありませんが、保護者の目が届かないところで何をしているか分かりにくくなるという不安の声も少なくありません。

「広さがあることで余計な心配が増えるのなら、最初からコンパクトな部屋にしておきたい」
そういった判断から、あえて“たまり場にならないサイズ”に設定するケースも見られます。

【集中力を高める効果がある】

実は、空間が狭いことで集中力が上がるという話も。
視界に余計な情報が入らず、机に向かったときの集中力が持続しやすくなると言われています。

特に、受験期や宿題・自習の時間など、短い時間で集中したいシーンには効果的。
「広い空間よりも、必要最小限の落ち着いた空間の方が勉強に集中できる」というのは、意外と多くの家庭で実感されています。

【子ども部屋の“使用期間”は意外と短い】

子ども部屋の使用期間について考えてみると、意外と短いことに気づかされます。
本格的に“自分の部屋”として使い始めるのは、小学校高学年〜中学生頃から。
そして、高校・大学と進学するうちに、勉強も塾などがメインになる場合も多くなります。

そのため、実際には6〜7年ほどしか使われないケースがほとんど。
そうなると、最初から必要以上の広さを設けるのは、空間の使い方としてもったいないと感じる方が増えているようです。

【LDKを広く取りたいという希望】

最近の間取りづくりでは、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)の広さを重視する傾向が強まっています。
コロナ禍以降、「家で過ごす時間」が増えたことで、家族が集まる場所を快適にしたいというニーズが高まったことも背景にあります。

子ども部屋をコンパクトにすることで、その分LDKにゆとりを持たせる。
家族全員が心地よく過ごせる空間を優先する考え方が、間取りの中にしっかりと反映されてきています。

【片付けやすさを優先する家庭が増加】

広い部屋ほど物が増えやすく、結果的に「片付かない部屋」になってしまうことも。
一方で、狭い子ども部屋であれば、収納量をコントロールしやすく、持ち物の管理もしやすくなるというメリットがあります。

「どこに何があるか把握できるサイズ感がちょうどいい」
「収納の仕組みを決めておけば、子ども自身で片付ける習慣も身につく」

そんな声も多く、空間の大きさが暮らしや教育にも良い影響を与えていることがわかります。

【あえて狭くするという選択】

子ども部屋というと「大きく立派なものを用意してあげたい」という気持ちもあるかもしれません。
ですが実際には、子ども自身が広い部屋を求めているわけではないケースも多く、むしろコンパクトな方が落ち着くという子もいるでしょう。

小向建設では、お客様のライフスタイルや子育て方針に合わせて、間取りを柔軟にご提案しています。
子ども部屋の広さについても、ただ「広い」「狭い」ではなく、そのご家庭にとって最適なサイズ感を一緒に考えます。

「本当に必要な広さってどれくらい?」
「子ども部屋のあり方に正解ってあるの?」

そんな疑問があれば、ぜひ一度ご相談ください。
無理のない予算で、長く快適に暮らせる住まいをご提案いたします。

参考になれば幸いです♩

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