【家づくり情報】トイレで後悔しないために気をつけたいこと
こんにちは!
群馬県桐生市の工務店、小向建設です☆
今日の投稿では、トイレで後悔しないために気をつけたいことについてご紹介していきます。
毎日使う場所だからこそ、住んでみてから「ここはこうしておけばよかった…」と後悔の声が多いのがトイレです。
間取りやデザインを考えるときにはどうしても後回しにされがちですが、実は暮らしの快適さに直結する大切な空間。
音や匂い、使い勝手、掃除のしやすさなど、細かい部分まで意識しておくと失敗を減らせます。
今回は、よくあるトイレの後悔ポイントを6つに分けて紹介します。
【1.トイレの位置】

トイレの失敗で最も多いのが場所選びです。
リビングや寝室のすぐ隣にトイレを配置してしまうと、使用時の音や匂いが気になることも…。
特に来客が多い家庭では、リビング横にあると「声や音が聞こえてしまわないか」と落ち着いて使えないケースもあります。
また、夜間に使用することを考えると寝室から近い方が便利ではありますが、壁の防音性や換気設備をしっかり検討していないと後悔につながります。
動線の短さと快適さのバランスを取りながら、位置を慎重に決めたいですね。
【2.コンセントの位置】

意外と見落としがちなのがコンセントの場所です。
トイレにはウォシュレットやタンクレストイレ、温水便座など電気を使う設備が多くあるため、必ずコンセントが必要になります。
ただ、適当に配置してしまうと便座の横にコードがむき出しになったり、掃除のときに邪魔になったりすることも…。
後ろ側に設置すれば便器で隠れるため、見た目がすっきりするうえ、埃や汚れも溜まりにくくなります。
毎日の掃除をラクにするためにも、細かい位置を設計士さんと相談しておくのが大切です。
【3.ドアの種類】

トイレのドアは「引き戸」と「開き戸」がありますが、意外と後悔の声が多いポイントでもあります。
引き戸は省スペースで便利ですが、構造上どうしても音漏れしやすいというデメリットがあります。
音が気になる家庭では、開き戸にしておくと安心です。
また、内開きにするとトイレ内が狭く感じたり、介助が必要なときに使いづらくなるケースもあるため、外開きにするか引き戸にするかを生活スタイルに合わせて検討しましょう。
【4.便器の向き】

便器の配置も快適さを大きく左右します。
正面をドア側にしてしまうと、トイレに入ったときに圧迫感を覚えることがあります。
一方、横向きに配置すると空間が広く感じられ、子どものトイレトレーニングや介助が必要なときにもサポートがしやすいのがメリット。
限られたスペースだからこそ、使いやすさを考えたレイアウトにしたいですね。
【5.水圧は大丈夫?】

最近人気のタンクレストイレは、見た目がすっきりして掃除もしやすいのが魅力です。
ただし注意が必要なのが水圧。
タンクレストイレは水道の水圧を直接利用して流す仕組みのため、水圧が弱いと流れにくくなる場合があります。
特に2階以上にトイレを設置する場合は、選べる機種が限られてしまうことも。
採用を検討している方は、事前に水圧が十分かどうか確認しておくと安心です。
【6.窓の有無や位置】

トイレに窓をつけるかどうかは好みが分かれるポイントです。
自然光が入り、換気もしやすい窓はとても便利ですが、1階に設置する場合は防犯面のリスクも考えなくてはいけません。
・小さめのすりガラス窓にする
・窓を上部に配置して外から見えにくくする
など工夫が必要です。
また、窓がない場合でも換気扇をしっかり設置すれば匂い対策は可能。
見た目と実用性、防犯性のバランスをとりながら選びましょう。
来客時にリビングのすぐ隣にあると落ち着かないとか、コンセントの位置が悪くて掃除がしにくい…といった後悔は珍しくありません。
でも、最初の計画段階で「こういう使い方をするから、こう配置したほうがいいかも」と少し具体的にイメージしておくだけで、そうした不便はぐっと減らせます。
小さなお子さんがいるならトイトレや介助を考えたレイアウトが便利ですし、来客が多いご家庭ならプライバシーを守れる位置が安心。
ほんの少しの工夫で「後悔ポイント」を「快適ポイント」に変えられるのがトイレ計画の面白いところ。
ぜひ家づくりの打ち合わせの際に、家族の使い方をイメージしながら細かい部分まで相談してみてくださいね。
参考になれば幸いです♩
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